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Vista対応漢字ブログ

今までJUGEMを中心に書いてきたブログの中で、Vistaに対応させて書いたほうがよりよいと思うものを転載すると共に、JIS第3・第4水準漢字に関して新たな記事を書く。
このブログは、Vista対応パソコンをお持ちの方を対象とするので、他のパソコンをお持ちの方は、私の他のブログを見ていただければ幸いである。
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7.Vista対応漢和辞典
 Vistaパソコンを使用するにあたって、便利な漢和辞典を紹介します。


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 これらのすべてが載っている漢和辞典は、発行順で言うと、『新漢語林』・『学研新漢和大字典』・『漢字源改訂第四版』の三つです。
 
 『学研新漢和大字典』を除く二つは、親字とJIS漢字の字形の差を注記していますが、『学研新漢和大字典』では、JIS漢字の字形と違う字を親字にしていても注記がないので、完全に対応しているとは言えません。

 『新漢語林』は、最も早く全JIS漢字に対応するとともに、漢和辞典ではじめて全ての草冠を3画にしました。

新漢語林
新漢語林
鎌田 正, 米山 寅太郎

 親字14,313字は、大修館の一冊本漢和辞典で最大。漢和辞典のベストセラー。

 最もおすすめなのが、私が245項目の改訂意見を出した学習漢和最大の『漢字源改訂第四版』

漢字源
漢字源
藤堂 明保,松本 昭,竹田 晃,加納 喜光

 版型は、学習漢和と同じサイズながら、本文・索引合わせて2,000ページを超え、親字17,325字は、中型漢和でも中位に位置する。
 他社の担当者をして、学習漢和の範疇に入るのは、版型のみで、実際には、中型漢和の範疇に入れるべきだと言わしめた漢和辞典。
 親字とJIS漢字の違いなどを字形欄で解説しているのは、私の提案による成果。




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【484】日本語を読み書きするための漢字辞典…漢和辞典に期待すること
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 私のホームページのような名前になってしまったが、私が漢和辞典に求めるものであり、学研の漢和辞典の改訂に当たり、改訂意見を出した際の前提である。



 もちろん、日本での漢字使用の原点という意味で、字源解釈や原義の解説、古漢語での意味も漢和辞典に必要なものである。



 これらを軽視した漢和辞典は、よい漢和辞典ではないとさえ思っている。



 しかし、漢和辞典は、これらを最終目的とすべきではないと思う。



 これらを最終目的なおもなりよう目的とする辞典なら、『全訳漢辞海』のように、漢和辞典に似ているが、古漢語字典であると最低明記すべきであり、できれば字典名にも入れてもらいたいものである。



 漢和辞典として作るのであれば、それらの点も軽視せずきちんと作るのは言うまでもないとしても、あくまでも現代日本人が使う、過去・現在の日本語を読み書くために使う漢字(和製漢字を含む)の辞典として存在すべきであると考える。



 その目的の達成のために弱いと考えた部分に対して改訂意見を述べたのである。



 国字の解説(字源を含む)、字源の解説をやさしくすること(専門教育を受けていない多くの人にとって難しすぎた)、訓の追加と索引化(大修館の「新漢語林」でもやっていたが、もっと徹底し、日本語を読むために役立てた)などである。



 名付けに使うにも便利なように、名乗りの徹底した収集と常用漢字・人名用漢字に関しては、現代の視点から名付けにふさわしい読みの明示も提案したが、分量の問題、出版時期とのからみで先送りされたのは残念であった。



閑話休題



 このブログで、字源の解説をしている字が、中国の漢字より和製漢字に大きく偏っているのは、中国の漢字を字源解釈するには、私の能力がなさ過ぎるという点はもちろんのこと、漢和辞典の改訂に資するため、また書籍版の「和製漢字の辞典」にできるだけ多くの字源をつけたいという理由からである。



 それにしても、漢和辞典の編者の方は、国字の字源解釈の資質にかけると思われる。



 漢字であれば、古い字形や原義から字源を考えるのが当たり前になっているにもかかわらず、国字に関しては、往々にして、原義を無視した(知らない場合も多いとは思う)字源解説がなされているのである。






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【475】他の辞典に歩み寄る漢和辞典
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 日本は、辞典天国なのか、各種の辞典が出ている。



 インターネットの世界には、実社会に存在しない多くの辞典もある。



 それらの辞典は、相互に重なり合ったり、関連しあったりして存在している。



 しかしながら、辞典間には、必ず隙間がある。



 今日取り上げるのは、漢和辞典とその他の辞典の隙間についてである。



 よく言われるのは、国語辞典との隙間であり、戦前から双方がアプローチしてきている。



 国語辞典は置いておいて、漢和辞典側からのアプローチについてみてみることにする。



 『大字典』の編者など、戦前にもこのことを考えた人もいたのであるが、その歩みは、微々たるものであった。



 戦後、その動きは、大修館の『広漢和辞典』の50音引き熟語索引としてあらわれ、現在、同社の漢和辞典の4種に、この索引がついている。



 次に、講談社の50音引き漢和辞典が、本文そのものを国語辞典風に50音順に並べた。



 これに角川・漢検・平凡社・三省堂が続いた。



 建前はともかくも、現実には、読みが分からないときに引く人が多い漢和辞典を、読みが分かっていることを前提に、50音順に並べるというのは、大冒険であり、部首引きの漢和辞典以上に、索引に力を入れる必要が出てくる。



 そのことを理解していなかったのか、あまりうまくいっていないものもある。



 この次に考えられたのは、普通、音読みされない漢字でありながら、音のみしか索引されない幹事に関する改善である。



 大修館の『新漢語林』などに見られるように、意味解説の太字のものをほとんど訓読みに近いものとして、音訓索引にいれるという試みがあった。



 また、小学館の『現代漢語例解辞典』の序文で書かれながら見送られた、国語辞典に見られるような読みを集め、索引できるようにする試みが、私の提案で、『漢字源改訂第四版』に採用された。



 長くなったので、以下は、後日ということにしたい。








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【463】辞書の初版第一刷は、購入すべきでないか
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 よく言われることであるが、本当である。



 それどころか、改訂版でも第一刷は、避けた方が良い。



 ブログで、何回か報告したが、第一刷には、思わぬミスがつきものであるからだ。



 白川先生の『人名字解』にも入力ミスがあったことは、以前お知らせした。



 このたびお知らせするのは、プロがこんなミスを犯すのだという例です。



 「完璧」とか「和氏の璧」などに使われる「璧」の字であるが、よく見ないと「壁」に誤ってしまうことがある。



 この誤りを犯しているのは、漢和辞典の出版社として名高い大修館の『大修館現代漢和辞典』である。



 あるところでは、「壁」とかくのは誤りとしながら、別のところでは、誤って「壁」と書いているのだ。



 さすがに、第二刷では訂正されていたが、第一刷を買ってはいけないという戒めとして書いておいた。






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【416】評価記事を書く心構えについて
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感謝5月9日に、このブログで、初めての1,000ポイント達成



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 漢和辞典に関する評価記事は、ネット上には、思っているより多くある。



 しかし、その多くが、多くの漢和辞典を使ったことがない方による、一部の漢和辞典の賞賛とその逆の完膚なきまでの批判に近いような記事さえ見られる。



 現実には、そこまで評価に値するようなものもないかわりに、まったく使い物にならないものもありえない。



 もちろん、編集の年代が古く、改訂も行われていないものは、パソコンへの入力、その他使用目的が限定されている場合には、利用できないものとはなろうと思う。



 そのため、1冊しか買えないのであれば、これかこれなどの内から選べばいい、2冊以上買えるのであれば、これとこれとこれの中から組み合わせるのが、すすめられるというような記事にすべきであるし、そうでなくても、長所や欠点がわかりやすいような記事にし、多くの方が、購入せずに図書館などで利用するような、大型や中型のものを含めた評価記事にすべきである。



 漢字に関する素人の方が書くのであれば、使い勝手のよしあしや質より量に重きをおく記事になりやすいであろうが、誤りを指摘できる力量の方は、改善方法の指摘もすべきであるし、それを出版社にも伝えるべきであるし、その結果についても、記事にすべきであると思う。



 それに加え、どんな漢和辞典を常用しているか、手元においているかも明かした上で、評価記事を書くべきだと思う。このブログにも書くべきだとは思うが、ちょっと時間がないので、「四字熟語と漢字のブログ」に書いたもの(5月4日の記事)を見ていただきたい。






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【391】漢和辞典は、新しいほど正しいか
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 一般論からいえば、そうだろうが、そうとばかりも言えないことが多い。



 出版社や編者が同じならそう言えるかと言えば、これも総論からするとそうだがと言う範囲内に過ぎない。



 具体的に言うと、「乢」の解説は、『漢字源』(改定新版)には正しくかかれているが、その後に出た『学研新漢和大字典』では、他の漢和辞典同様に誤った内容になっている。



 もう一例あげると、「軅」は、『大漢和辞典』(補巻)の解説は正しいが、その後発売された『新漢語林』は、旧態依然に、「軈」の異体字とする何の根拠もない誤った解説になっている。








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【321】漢字を飯の種にしているならこの程度は
 漢字関係の本を読んでいたり、漢字を飯の種にしている人と話していて、つとに思うことがある。



 『漢語大字典』・『漢語大詞典』・『中華字海』・『中文大辞典』といった当たり前の辞書も見ずに議論しているんじゃないの。



 日中の主な古辞書やその他漢字圏諸国のことも考えて言わなくちゃというのは、次の段階として当たり前なのですが、このレベルの議論にさえならない方が多いので、本当に困ります。



 これらのことの全部でなくてもクリアできれば、もっとまともな漢和辞典や漢字関係の本が増えると思うのですが、いかがなものでしょうか。






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【316】日本語読解のための漢和辞典など
 読者の方から質問があったので取り上げることにした。



 このためには、全JIS漢字対応・全人名用漢字対応などは、最低限の条件であろう。



 その上に、苗字や名乗り例の徹底収集、地名その他の難読漢字にも対応すべきだろう(現代という視点を主に、苗字・名乗り・地名・その他に分ける)。



 また、かな混じり表記にも対応すべきだろう。



 以上のことから、『増補改訂JIS漢字字典』(JIS補助漢字以外に対応し、人名・地名の読みに強い)・『新漢語林』(全JIS漢字対応・全人名用漢字対応)・『角川漢字語辞典』(かな混じり表記対応)の併用がこの環境に近い。



 これに国字方面を強化するのであれば、来年発行の『漢字源』の改訂版を、苗字・名乗り・地名の難読の強化であれば、日外アソシエーツの各読み方辞典、一般の難読についても難読語辞典の気に入ったものを追加することになろう。






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【219】漢和辞典の解説の改訂について
 最近、漢和辞典の検索でこられる方が益々増えて、2位の「字源」の倍以上となっている。



 この数は累計なので、最近だけでいうと、数倍以上になっていると思われる。



 所有している漢和辞典のほとんどに対して解説をつけたので、漢和辞典について、新たに記事を投稿することが、ほとんどなくなっている。



 このため、解説の改訂を始めたので、漢和辞典のジャンルから見ていただければと思う。ひととおり、見直してはいるが、まだまだ不十分かと思うので、ご教示いただきたい。






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【207】漢和辞典の検索でこられる方に
 ここ最近、「漢和辞典」の検索でこられる方が莫大に増えており、字源・語源を合わせたぐらいの人数になっています。



 ただ、この方たちが、このブログに何を期待されてきているのかがよく分かりません。



 そこで、こんな部分についてもっと書けとか、何かご意見があれば、可能な限り対応していきたいと存じますので、コメントをよろしくお願いします。






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