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Vista対応漢字ブログ

今までJUGEMを中心に書いてきたブログの中で、Vistaに対応させて書いたほうがよりよいと思うものを転載すると共に、JIS第3・第4水準漢字に関して新たな記事を書く。
このブログは、Vista対応パソコンをお持ちの方を対象とするので、他のパソコンをお持ちの方は、私の他のブログを見ていただければ幸いである。
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【389】私の名前が載っている中型国語辞典
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 ついに30万語・30万用例の最高の国語中辞典『精選版日本国語大辞典』完結。この用例の多さ、参考注記の多さが1巻本中型国語辞典とのレベルの違いの証でしょう。用例は、『広辞苑』のような棒引きと違い、きちんと実字です。



 第3巻は、「は〜ん」と漢字索引です。漢字索引は、部首順で、漢和辞典に慣れているものとしては、本当にありがたい。『大辞林』のような逆引きがないのが、残念といっていては、3巻本が実現しなかったかもしれません。



 ただ、個人的には、編集後記の協力者の名前の欄が大事です。



 【用例提供等】の(以下、「日国友の会」会員)の3列目一番上に私の名前が載っているからです。



 第1巻を買ったばかりですが、第2巻より先に、第3巻を買おうかと思案中です。






日本国語大辞典 (3)

日本国語大辞典 (3)







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【388】素人垂涎の国語辞典
 このブログに取り上げている辞典は、所有しているものを原則としていた。



 例外として、所有していなかった『精選版日本国語大辞典』の第1巻を購入した。見れば見るほど、素人(もちろん、私も入る)としては、垂涎のレベルであるということが良く分かった。



 ただ、プロなら、物足りない部分もあるだろうと思う。



 まず、辞書欄が無くなった。



 典拠とした文献のあげ方が、きちんとしていない。



 プロを対象としていないためか、古辞書などで、どの版本を使ったか省略してあり、『日本国語大辞典』(第2版)を見る必要があるケースが出てくる。



 しかし、用例が3割に削られたと言っても、約30万あり、1冊本国語中辞典と一線を引くレベルであるというのは、以前言った通りである。






日本国語大辞典 〔精選版〕 1

日本国語大辞典 〔精選版〕 1







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【377】最高の中型国語辞典の第2巻
 戦後初めて出た、2巻以上の中型国語辞典「精選版日本国語大辞典」全3巻の内第2巻で、「さ〜の」。第3巻は、「は〜ん」と索引。



 「広辞苑」クラスでは比較の対象にならない解説と用例、戦後の中型国語辞典初の索引付。



 「広辞苑」クラスで有難がっている文筆家は、廃業してもらいたいと思えるレベルのもの。



 唯一の欠点は、値段が高いことだが、全13巻本に比べると、解説量あたりの単価は、格段安い。



 きちんとした解説とその典拠となる用例がほしいが、「日本国語大辞典」(第2版)は、置き場に困るなどの理由から手が出ないという人に、唯一の選択肢。








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日本国語大辞典 第2巻

日本国語大辞典 第2巻





 初版全10巻を持っているのと、置き場がないので、二の足を踏んでいるが、本当は、すぐにでもほしい。





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【340】精選版日本国語大辞典
 戦後初めてとなる1冊本でない中型国語辞典。



 全3巻30万語30万用例。用例の年代つき。第3巻は、索引巻を兼ねる。



 1冊本中型国語辞典とは、一線を画すと言えるほどの差がある。



 『広辞苑』クラスでは、物足りないが、『日本国語大辞典』(全14巻)は、置き場がないと思われていた方にとって、他の選択肢はない。



 12月5日発売と言われていたし、見本本(見本本とスタンプしてあるだけで中身は同じ)を見ていたので、気にしていなかったが、昨日、紀伊国屋書店に入っていたのを知った。



 都会ではもっと早く入っていることだろうから一度見て見られることをお勧めする。



 まったく不満がないとは言わないが、用例については、14巻の元版以外は、まったく比較の対象にならない。






日本国語大辞典 〔精選版〕 1

日本国語大辞典 〔精選版〕 1





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【170】『日本国語大辞典』の編者の一人が中心となって作った日本語辞典
 『日本国語大辞典』の編者の一人が中心となって作った言葉の使い分けに重きをおいた国語辞典。



 いわゆる6万語辞典も兼ねさせようとしているが、言葉によっては、普通の小型国語辞典より詳しくないこともある。あまり詳しくない説明をつけるぐらいなら、語数をもっと減らし、一語一語をもっと詳しくすべきであった。



 『現代国語例解辞典』に『使い方の分かる類語例解辞典』を増補したものを基に作った方がより良い辞典になったのではないかと思われる。



 用例も実例を使っているものもあるというが、用例の実字も典拠も示してないのは、残念である。



 『小学館日本語新辞典』と銘打ち、普通の小型国語辞典と一線を画す努力をしているが不十分であり、6,300円という定価もあって、お薦めしにくい辞典である。



 判型は、小型版国語辞典より大きいが、ページあたり解説量は、小型国語辞典と変わらないので、判型を小さくした小型普及版が期待される。



 『現代国語例解辞典』の解説部分を増補改訂したものと思った方が良い。『現代国語例解辞典』と当辞典をあわせ見てみたが、『現代国語例解辞典』の開設の方が良かったのではと思える部分もある。








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【164】用例面では評価できる小学館の小型国語辞典
 『日本国語大辞典』系列の小型辞典。



 小型国語辞典の中で、用例が、唯一実字であることは、高く評価できる。項目で、漢字で書くことができることを示しながら、用例中ではかなで書き、かなの方が普通であることを示せるのもこの方式をとった調書といえる。



 また、表組みを導入するなどして、類義語の使用場面の違いを説明するところも優れている。



 反面、最近の小型国語辞典の中では、語彙数がやや少なすぎるのではないかと思われる。慣用句などが用例の中でのみ扱われ、解説がないなどの点では、他の国語辞典に劣る。






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