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タグふれんず

Vista対応漢字ブログ

今までJUGEMを中心に書いてきたブログの中で、Vistaに対応させて書いたほうがよりよいと思うものを転載すると共に、JIS第3・第4水準漢字に関して新たな記事を書く。
このブログは、Vista対応パソコンをお持ちの方を対象とするので、他のパソコンをお持ちの方は、私の他のブログを見ていただければ幸いである。
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【478】「匂」の字源
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 普通、「におい」の意の国字とされます。



 「勹の中に二」の字が変化した字だとされています。



 これを古辞書で検証してみますと、「勹の中に二」が「匂」に変化したのだということが分かりますが、途中で「匂」の中の「ヒ」のような部分のうち、「右から左に払う部分」が、「一」のようになる字形を経ます。



 実は、この字が、「朝鮮本龍龕手鑑」にあるのです。



 「栃」の旁の第一画が、右から左へ払う形であっても「一」の形であってもデザイン差のように取り扱われていることを考えれば、「匂」も「朝鮮本龍龕手鑑」にある字とデザイン差の範囲に入るか同形別字として取り扱ってよい範囲だと思います。



 ちょっと時間がないので、この続きは、またの機会とします。






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【466】「匁」の字源
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 「1匁=3.75グラム」ということすらきちんと書いていない辞書が多い(1匁は約3.75グラムではなく、ちょうど3.75グラムであるであることが、明治時代に決められている)。



 そのような辞典に「匁」の正確な字源を求めることのほうが無理なのかもしれない。



 多くの漢和辞典の編者たちは、「文+メ」、「攵+メ」で、「モンメ」と読む、この字ができたと考えている。



 事情は、その逆のようで、どうも「匁」を「文+メ」とする字源俗解をした結果、「モンメ」の意味ができたようである。



 現実には、「錢(銭の旧字体)」の旁が変化した字で、「錢(銭の旧字体)」の旁と「匁」の中間的な字が日中ともに存在することから、このことは容易に理解できる。






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【208】「八」の字源
 日本では、末広がりなんていって、縁起のいい字とされますが、どうも字源俗解によるもののようです。



 字源の解釈に差異はありますが、左右に分けたさまを表し、「別」などと同系の字とするというのが、納得しやすいと思います。



 会者定離そのままのようなこの解釈、とても縁起がいい文字とはいえないようですね。






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【206】「匚に也」の字源
 「はんぞう」の意の漢字。



 「也」の字源説として「女陰・蛇」の象形のほかに、「水差し」の意とするものがあるのは、この字に「也」の字が含まれるためか。






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【178】「原」の字源
 「厂(がけ)+泉」で、「崖から泉がわいているところ」の意をあらわし、「源」の原字です。



 これからすると、「源」は、「水元」の意だったんですね。



 今日は、今話題の源義経ネタと私の名前に使われている字を関連付けた話題でした。あと、ふさわしいかどうかわかりませんが、原爆が投下されて60年たったということもあります。





 誰か突っ込んでくれないかなと思っていたんですが、誰も突っ込んでくれないので、自分でやります。



 「厂(がけ)+泉」では、「原」になりませんよね。実は、「厂(がんだれ)」の中が「泉」になっている「原」の異体字もありますし、その異体字が「品」の字のように3つ組み合わさった文字すらあるのです。








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【168】「二」の字源
 簡単じゃないか、二本の横線を引いて2をあらわした、もしくは二本の棒を書いて2をあらわしたんじゃないかと。



 しかし、漢和辞典などを見ると、「一の上に点を書き、上の意をあらわし、後に上の形になった。」というような解説も載っている(載っている漢和辞典は、少ない。)。



 もっとも、区別するために、2は明朝体で、上はゴシック体でと、印刷上区別しているが、手書きすれば、区別がつかない。






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【78】「屶」の字源
 「山冠に刀」で、山で雑木を切ったりする刃物「なた」のことだろうと言われるかもしれないが、それは日本での用法、すなわち国訓で、漢字本来の意味ではない。



 漢字本来の意味は、「会」の異体字である。よってこのことも解字に書かなくては十分ではない。



 そのように誤った漢和辞典が多い中で、『漢字源』は、解字こそ国訓に対してしか示せていないが、意味は「会に同じ」とし、「なた」の意は国訓としている。



 そのため、同社の『学研新漢和大字典』が他社と同じ誤った解説に変更するとは、思いもよらなかったということである。



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【70】「ニ水に土」の字源その2
 明治時代に「汢」であった文字が、平成14年に変更されるまで、「ニ水に土」であった理由を考えてみましょう。



 実は、「汢」に統一された理由は、先にあげたほかにもう一つあったのです。それは、個人個人での表記がばらばらで3通りもあったことなのです。



 もちろん1種類は、「ニ水に土」そして「汢」、もう一種類は、「ニ水に土」ですが、「土の右肩に点」があるというものでした。



 このことから、字の変遷を考えてみると、「汢」の「三水の上の点が土の右肩に移動」、それとどちらが早いが確言できないが、「ニ水に土」もできたということではなかろうか。



 なお、『角川日本地名大辞典』によると、「汢」より古く、「三水に出」が見られるという。



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