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Vista対応漢字ブログ

今までJUGEMを中心に書いてきたブログの中で、Vistaに対応させて書いたほうがよりよいと思うものを転載すると共に、JIS第3・第4水準漢字に関して新たな記事を書く。
このブログは、Vista対応パソコンをお持ちの方を対象とするので、他のパソコンをお持ちの方は、私の他のブログを見ていただければ幸いである。
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【471】初めて、近代印刷物に載った字
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 そのような字が、このたびの『漢字源改訂第四版』にはあります。



 カテゴリーに大きなヒントがあります。



 「鳥部」の字ということです。



 これだけで分かる方は、私のブログの読者の方として、最大級の賛辞をささげないといけないでしょう。



 他のブログでは、このことに触れずに紹介したことがある字です。



 「かいつぶり」の意の字です。



 「かいつぶり」が、古来、何と呼ばれたかご存知の方には、もう分かったと思います。



 「にお」、すなわち「鳰」ならご存知ですね。



 この字の偏と旁を入れ替えた「鳥偏に入」を、このたび、近代印刷物として、『漢字源改訂第四版』が、初めて載せたのです。



 「人偏に匕(正確には牝の牛偏を取った形)」と考えます。



 もちろんこの字は、「鳰」の異体字です。



 江戸時代の節用集に、苗字に使われる字としてあったのを、私が「鳰」と同音同義の国字として、改訂意見として書いておいたのが採用されたのです。



 私が改訂意見として出した字の中で、最もマニアックな字ですから、採用され印刷されているのを見て、本当にビックリしました。



 最後に断っておきますが、初めて近代印刷物に載ったというのは、この節用集が影印されたものを除きます。



 皆さんも変わった字を見つけて、漢和辞典に載せてみませんか。








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【427】「鵆」の字源
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 なぎさなどで、少し行っては、立ち止まってえさをとる行動を繰り返す鳥「ちどり」の意。



 敵に襲われると、雛から目をそらすために、偽傷行為をすることでも有名。 



 これらの行動をする鳥ということで、「行構え+鳥」としたものか。






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【415】「鶫」の字源
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 「つぐみ」の意の字。



 「つぐみ」の意の漢字には、「鶫」の偏を「東」にした字があり、この字が中国に元々あった字で、日本でも近年まで使われていた。



 「鶫」の字が作られたのは、江戸末期ぐらいではないかと考えられる。偏が「東」であることを俗字と考えて、誤って作られたものと思われる。



 この時代にも既に「拡張旧字体」を作り出す素地があったものと考えられる。



 「拡張旧字体」については、Bookmarkしてある「国字と異体字のブログ」を見ていただきたい。






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【200】「鵈」の字源
 「鳶職」の意で作られた国字とする漢和辞典があるが、疑問がある。



 字源は、「鳶職」の省画合字だとしても、その意味に使われた具体的な用例はあるのか。



 古辞書を見ると、「トビ・ヒエトリ・ニワトリ」などの鳥の名前として多く見られる。



 以上の事から、鳥の名前とせず、鳶職の意だとするのは、根拠が弱いと思われる。



 記念すべき、第200回としては、ややインパクトに欠けるきらいがあったかもしれない。






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【54】「鵤」の字源
 漢和辞典の解字を見てみると、「鳥+嘴の省画で、黄色の嘴が目立つ鳥、いかるがの意。」とするもの、「嘴が太くて角に似ている鳥。」などとするもののほか、解字を放棄するものもある。



 最後のものはともかく、他のものは、ニュアンスの差こそあれ、「嘴が目立つ鳥の意味で作られた国字」としているということだ。



 例外として、『岩波新漢語辞典』が国字としていないが、典拠をあげているわけでなく、「国字か。」ともしている。



 『漢語林』・『大漢語林』など大修館の漢和辞典は、『倭名類聚抄』が漢籍『食經』を引用し、字音「カク」と示すことを早くから指摘しながら、最新刊の『新漢語林』に至っても、国字とするのは、理論的整合性に欠ける。



 漢籍『食經』を引く日本の書籍としては、『医心方』などもあり、『皇朝造字攷』は、『倭名類聚抄』と『本草和名』が漢籍『食經』を引くとして、「非皇国造字」としている。



 字源的には、この鳥の嘴に関係するのかもしれないが、これだけの典拠がありながら、国字説に執着する漢和辞典に問題なしとは言えない。



 私が資料提供という形で参加した『学研新漢和大字典』にてやっと国字説が廃棄された。他の漢和辞典も倣ってほしいものである。



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